領収書の保存

 青色申告でも白色申告でも、経費の領収書は保存しておきましょう。
 いざという時の証拠になり、領収書がない場合は、最悪経費として認められないので、注意して下さい。
 領収書には、何のために使ったか書いておくと良いです。

 例えば、
 飲食に行った場合は、誰と食べに行ったか書く、
 書籍を買った場合に本の題名を書いておく、内容を書いておくなど、それだけで信用性が全然違います。
 もちろん事業に関係のあるものしか経費にならないので注意して下さい。

 領収書のでない経費は、例えば電車代であれば、
 「いつ」、「どこからどこまで」、「何のために」、「いくらかかったか」
 をメモ帳でもエクセルでもいいので、何かに残しておきます。これで、交通費として経費になります。
 上記内容を会計ソフトで、交通費として直接入力しても構いません。

 保存の仕方ですが、一般的には、スクラップブックのようなものに、時系列に貼っていきます。
 ノートなどでも構いません。きっちり整理できていれば、貼らなくても構いません。
 ただ、きちんと整理しておくだけで税務署の印象は違うと思います。

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